ひなたぼっこしながら、本読んだり、考え事したり・・。


by hinahina-bocco
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こども医療センター。

ムスメの右目の視力が0.3、遠視&乱視との診断により、近所の眼科で紹介されて
県立こども医療センターに行きました。
こども専門の総合病院です。

完全予約制なので、受付や診察で待たされることもなく、時間になるとまずは
視力検査。
「検査は、お母さんの付き添いは要りませんよ。」と言われ、ムスメはちょっとびびりモード。
その後、診察となり、目薬を数回に分けて点眼し、さらに詳しく検査することに。

点眼ごとに、10分とか20分とかの間隔を置くので、結局、すべての検査が終わり、
メガネの処方箋をもらい、病院を出るまで約3時間。

視力が悪いのは右目だけですが、裸眼で0.3、現段階ではメガネで矯正しても0.5。
『弱視』という状態です。
メガネをかけるとともに、1日3時間のアイパッチ使用で、右目視力の回復をはかる
ことになりました。

私自身、子供のころからメガネを使用してたこともあり、視力が弱いことについては
あまり重大に思っていなかったのですが、帰宅後、ネットなどで調べてみると、『弱視』は
乳幼児期に親が気付き、早目に治療に当たるほど回復も早い、とのこと。
「小学生からでもアイパッチでの訓練をちゃんとやれば、回復しますよ。」
と、先生も言ってくれたので、ムスメも前向きにアイパッチをする気になっていますが、

(どうしてもっと早くに気付かなかったんだろう・・。)

母親としての監督不行き届きを痛感。

そうは言っても時間は戻せないし、メガネをかけること、アイパッチをすること、が
ムスメにとってマイナスイメージにならず、むしろ楽しめるぐらいの気持ちで受入れて、
視力が回復することを祈るばかり・・です。
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by hinahina-bocco | 2006-07-11 23:36 | family