ひなたぼっこしながら、本読んだり、考え事したり・・。


by hinahina-bocco
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通信課程に編入して、最初のスクーリング授業を受けました。
科目名が『健康と生きがい』と言います。(スクーリングではなく、リポート提出+試験でも可)

6/22(金)~24(日)までの3日間、9:00~17:00までの集中授業です。

今回は、80名ほど参加。年齢層も20代前半から50代まで幅広く、男女の比率も4:6ぐらい
だったでしょうか?
初日の午後あたりに、私語を注意された若者が数名いましたが、それ以外はみんなイタって
真剣に(ワタシも!)授業に取り組んでいました。


中高年の健康と生きがいという切り口から入ったので、高齢化・少子化が進む社会が
抱える問題について考え、「生きがい」とは何か? 「なぜ、生きがいが必要なのか?」に
ついて、グループワークを交えながら考えていきます。

授業の最後には、1人1人が「5年後の自分のなりたい姿」のビジョンを描くまでにいたる、
という、企業内のキャリアアップセミナーのような講義でした。


スクーリング自体にも不安を感じていたのですが、テキストによる自主学習では得られない
理解や、他の学生との交流もあり、あっという間の3日間となりました。
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by hinahina-bocco | 2007-06-27 08:54 | school life

『眉山』 by さだまさし

映画ではなく、またまた原作にて鑑賞(^^;)。

父の顔を知らずに育ち、東京で1人暮らしをしていた主人公が、唯一の肉親で
ある母親が末期がんであることを知り、故郷の徳島で残された日々を過ごす・・。

娘の視点を中心にストーリーは展開して行くのだけど、下町気質の母親の生き様が
とにかく素敵!と思いました。
大好きだけど、世間からは許されることのない恋の結果、1人で子供を産み、育て、
最期まで気丈に振舞う姿。男性顔負けの強さと、女性ならではの繊細さを併せ持つ、
といったところでしょうか。

娘にも内緒で、献体を希望していたのはなぜ?

物語のラストでそれがわかります。
気風が良くて、背筋がピンとして、弱音なんて吐かないぞっ!てな感じで生きてきた女性の、
誰にも見せることがなかった、弱くてもろくてどうしようもない部分がちょっぴり見えた気がしました。


スクリーンで観なくても、涙できる一冊。

『解夏』もそうだったな・・。
さだまさしの文章が秀逸なのか?ワタシの涙腺が弱いのか?(^^;)
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by hinahina-bocco | 2007-06-25 13:49 | books

善は急げ!?

夏休みの予定。
今年は、8/10(金)~19(日)までの10連休です。

とは言っても、大学の科目修得試験やスクーリングなどもあるので、
旅行など遊びに充てられるのは、4日間ぐらい。
日程的にも、経済的にも、到底海外は無理なので(><)、
となれば、我が家に残る選択肢はひとつ。


長野・野沢温泉♪

昨年・一昨年と夏休みは海外だったので、3~4年ぶりかな?
初めて訪れたのは、15歳ぐらいのとき。海外に行かないときは、迷わずここ。
毎回同じ民宿に泊まり、村内にある外湯めぐり。
田舎のないワタシにとっては、夏休みに帰省する感覚に近いものがあるかも。

昨晩、早速予約を入れたら、即OK!(^^)v

いつもは、ダンナ・ムスメ・ワタシの両親の5人で行くけれど、
今年はダンナの母上も誘う予定。・・行ってくれるかな?
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by hinahina-bocco | 2007-06-21 08:55 | hitori-goto

浅草へ。

ものすご~く久しぶりに浅草へ行きました。

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土曜日だし、お天気も良かったので、人手もすごかったけど、
渋谷などとは雰囲気が違うのもあって、それほど「人酔い」せずに済みました(^^;)。

お昼ごはんには、『大黒家』の天丼。
常に行列しているけど、時間帯がお昼のピークを過ぎていたせいか、
思ったよりも短時間で店内に入ることができました。


今回、浅草に行った目的は、「お仏壇さがし」。
上野や浅草は、いろいろな問屋街があるとは聞いていましたが、
『仏壇通り』なるものまであるとは・・、びっくりです。



先週、ダンナの父上が他界しました。 享年71歳。
1年ほど前に認知症と診断され、その後すぐに末期の肺がんであることも判明。
手術も抗がん剤治療もできない状態であったため、自宅療養とデイケアサービスで
この1年あまりを過ごしていました。

6月に入って間もなく、入院。
痛みに苦しむこともなく、穏やかな最期でした。


71歳という年齢は早いと思うけれど、連れ添って来たお義母さんの苦労を考えると、
お義母さん自身の残りの人生を穏やかに楽しく過ごすには、これも運命というか、
そういう風にできているもんなんだなぁ・・と思います。
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by hinahina-bocco | 2007-06-16 23:27 | odekade

ディズニーランド。

最近お出かけってしてないなぁ・・と思ったら、してました(^^;)

5/26(土)、ムスメのお誕生日プレゼントとして、
ここ数年恒例となりました、東京ディズニーランド。

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快晴のお天気のもと、かなり大混雑していましたが、1日た~っぷり楽しめました。

(左): 入園ゲートの花壇も、今の時期はスティッチに変身!
(中央): 『カリブの海賊』は改装中でした。「パイレーツオフカリビアン」モードにて
7月に新装オープンだそうです。
(右): トゥーンタウンにいた、ミニーを発見!みんなにもみくちゃにされてました(^^;)。


例によって、閉園時間まで遊び続けた我が家。。。
さすがに抱っこしてもらえる年齢でもないムスメ。
1日中歩きまわって、「足がイタイよぉ~」と嘆きながらも何とかクルマまで辿り着きました。



どんなに疲れても、ディズニーランドは楽し♪
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by hinahina-bocco | 2007-06-04 15:51 | odekade

カウンセリングの理論。

別に勉強ばっかりしてるわけでもないんですが(^^;)、
特にネタもなく・・school life が続きます。

タイトル通り、カウンセリングの諸理論について章ごとに説明されている
内容でした。
それでも、著者の主観的意見も含まれていたり、ひとつひとつの理論の
メリット・デメリットがわかりやすく記載されていたように思います。
いわゆる入門書的なテキストだと、公平性を保とうとする視点から逆に
内容が伝わりずらかったりする印象もあったのだけど、

「こういうところは優れているけど、この点では弱い。」

とはっきり言うじゃん!・・みたいな表現が、人間くさくてよかったなと。
各理論を著者なりの視点で、順序立てて説明されていたのも、わかりやすくて
よかったです。

カウンセリング理論なんて、堅苦しさを感じる言葉だけど、人を相手にするのが
大前提のカウンセリング。人間味あふれるテキストに出会えた気がしました。
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by hinahina-bocco | 2007-06-04 08:51 | school life