ひなたぼっこしながら、本読んだり、考え事したり・・。


by hinahina-bocco
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 4回目の眼科定期健診でした。

 今回も視力検査と、数回の点眼があり、結局2時間くらいかかってしまったでしょうか。
 ムスメは運動会の振替えで学校はお休み、ワタシも年休取得ノルマ解消のために
1日休暇にしていたんですが、眼科のほかに歯科通院と、区役所での所用もあったので、
なかなかハードな1日でした・・。

 ムスメの視力については、前回より変化なしの、右:1.2、左(矯正):0.9。
 アイパッチは引き続き1日3時間でOKなのですが、時折、1時間程度延長して、
視力向上できるようにがんばりましょう!とのことでした。
 10歳ごろまでは、子供の視力は成長するそうです。矯正視力で1.0が安定して
出るようになるまで、あともうひと息といったところでしょうか。

 「ときどきはアイパッチの時間を延長して・・」と言われたときは、ムスメもドキっと
したようでしたが、良くなるための指示であり、悪くなったせいではないとの説明に
安堵の表情でした。(ワタシも・・^^;)。

 一朝一夕で治るものではないだけに、気長に。根気よく。
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by hinahina-bocco | 2007-09-25 23:31 | family

運動会。

 今日はムスメの小学校での運動会でした。
 天気は予報どおりの快晴。・・暑かった・・。

 ムスメは昨年に続き、赤組。
 今年は応援団にも入らず、リレー選手にもなれず、でちょっぴり
盛り上がりに欠けるようでしたが、昨年なし得なかった総合優勝!を
目指して微力ながら張り切っておりました。

 50M走は5人中3位、カラー対抗綱引きでは低学年の部で2連勝。

 が、結果は検討むなしく、「準々優勝」。
 白組、青組、赤組の順でした。
 3位じゃなくて、準々優勝ってのが何とも・・。


 9月下旬とは思えないほどの晴天&猛暑!
 帰宅した途端にバタンキュ~(Zzz・・)でした。
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by hinahina-bocco | 2007-09-23 23:38 | family

変化する、秋。

 9月も残りわずかとなりました。
 まだまだ厳しい残暑(?)も続きますが、少しずつ季節は秋めいているようですね。

 季節の変わり目とともに、我が家にも変化が訪れています。

 まずは、ワタシ。
 入社から10余年を過ごした職場のグループを離れることになりました。
 同じフロアの同じ課内にある別の業務をするグループに移るので、大した移動では
ないんですが、”異動”としては本人はもちろん、周囲にとってもサプライズなのです。
 諸事情により、急遽決まった異動のため、新旧業務の引継ぎに3ヶ月の猶予をいただき
ました。年内は、両方のグループに席を置いて、『コウモリ状態』。
 これが思った以上に、キツイ・・(><)。
 新旧入り混じりの上に、日々突発業務は出るわ、でアタマの中がぐちゃぐちゃに・・。
 とりあえずは、旧業務の引継ぎを早急に完了し、残り2ヶ月はフォローに。
 新業務での席をメインにして、新しい仕事を憶えることに集中できる環境作りをしています。
 (↑これって、上司やリーダーたる方が本来対応することなのに・・)

 そして、ダンナ。
 10月から来年3月まで栃木にある事業所に業務応援となり、『単身赴任』に。
 ワタシが海外出張に行ったときもそうでしたが、残す家族が心配な反面、寮での
気ままな独り暮らし(ワタシはホテルだった^^;)で自分の時間を楽しめるとあってか、
淋しいというよりは、楽しみにしている感じ。気持ちわからんでもないです。
 期間限定&寮生活なので、新生活用に準備するものも最低限で済みますが、
残りわずかな週末でいろいろとそろえるものがありそうです。


 両親が仕事関連でバタバタしている中、ムスメは。
 いたって元気です(^^)。
 パパが離れて暮らすこと、ママがいろんな仕事を抱えて疲れていること、
ムスメなりに感じ取っているようです。
 友達との付き合い方、学校で勉強するということ、家でのお手伝い、などなど
日々の中では気付きにくいのですが、時折、その成長ぶりにはっとすることがあります。


 この秋は我が家にとって、ちょっとした変化の秋。
 それでも、お互いに刺激し合って、成長していけたらいいなぁ・・と思います。
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by hinahina-bocco | 2007-09-21 08:55 | family
珍しくシリーズものにハマっております。

女性初の元エリート航空自衛官で、頭脳明晰、戦闘機も操縦できるという主人公。
とある事件をきっかけに退官し、臨床心理士となった彼女は、持ち前の動体視力と
臨床心理学の知識から、瞬時に人間の感情や意思を見抜いてしまう。

「そんなばかな・・」と思える設定ではありますが、「ありえないとも言い切れない」ところに
魅かれて行くんだと思います。
夏休みの旅行用に、と何気なく書店で見つけたのですが、過去には映画化などもされて
いたようですね。(ワタシは角川文庫シリーズで堪能しております)

物語で起きる事件は、ちょっとリアリティに欠けるというか、突拍子もない感もありますが、
現実レベルで起こりうる出来事に、現実レベルで存在しうるであろう主人公が、事件解決に
挑むストーリーはテンポもよく、個人的には好きな文章タイプです。

これまでのシリーズを読破したくなります(^^)。
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by hinahina-bocco | 2007-09-04 08:42 | books