2/20(金)~21(日): 社会心理学。
2009年 02月 22日
最後(?)のスクーリングを受講して来ました。
『社会心理学』。
心理学系の科目ですが、産業カウンセラー向けというより、より社会一般的というか、
人が人と関わるときの心理行動についての内容なので、日常生活に当てはめて考えやすく、
「ん~、なるほど~」と思えることがたくさんありました。
授業の初めに事前確認テストがあり(←結果は ><)、その後もテキストの章を終えるごとに
内容確認テスト。
科目修得試験も基本的にテキスト参照可なものが多かったので、当然これも・・と思っていたら、
テキスト・ノートの参照はNG。みんなかなり冷や汗でした(笑)。
でも、おかげでただ話を聞くだけじゃなく、ノートを取ればよいではなく、聴いたことを身近な具体例に
当てはめてみたりしながら、「消化吸収する」感じで授業に臨めたような気がします。
最後のレポートにも書いたのですが、ワタシが特に印象的だったのは、「帰属の錯誤」や「要請技法」。
何かアクシデントに遭遇したとき、人的特性に原因を求めたがる、とか、人の心理メカニズムを利用する
コミュニケーションの技法。
日常生活によくあるシーンも、社会心理学的に理論づけられるとすごくおもしろい!・・と感じました。
普段の何気ない言動にも、心理的な作用がはたらいているってことに気付くと、思わずカッとなってしまう
ことや、イラっとしそうなときに、ちょっと冷静に状況を見られるようになる気がします。
最後にちょっとハードな3日間になりましたが、最後にこの授業を受けられたことは幸せだったかな?
『社会心理学』。
心理学系の科目ですが、産業カウンセラー向けというより、より社会一般的というか、
人が人と関わるときの心理行動についての内容なので、日常生活に当てはめて考えやすく、
「ん~、なるほど~」と思えることがたくさんありました。
授業の初めに事前確認テストがあり(←結果は ><)、その後もテキストの章を終えるごとに
内容確認テスト。
科目修得試験も基本的にテキスト参照可なものが多かったので、当然これも・・と思っていたら、
テキスト・ノートの参照はNG。みんなかなり冷や汗でした(笑)。
でも、おかげでただ話を聞くだけじゃなく、ノートを取ればよいではなく、聴いたことを身近な具体例に
当てはめてみたりしながら、「消化吸収する」感じで授業に臨めたような気がします。
最後のレポートにも書いたのですが、ワタシが特に印象的だったのは、「帰属の錯誤」や「要請技法」。
何かアクシデントに遭遇したとき、人的特性に原因を求めたがる、とか、人の心理メカニズムを利用する
コミュニケーションの技法。
日常生活によくあるシーンも、社会心理学的に理論づけられるとすごくおもしろい!・・と感じました。
普段の何気ない言動にも、心理的な作用がはたらいているってことに気付くと、思わずカッとなってしまう
ことや、イラっとしそうなときに、ちょっと冷静に状況を見られるようになる気がします。
最後にちょっとハードな3日間になりましたが、最後にこの授業を受けられたことは幸せだったかな?
# by hinahina-bocco | 2009-02-22 22:29 | school life

